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CFDとは

証拠金取引とは、一定の割合の資産を取引か金額の証拠金としてCFDの取引会社に預け入れることで、より大きな投資効率を期待することができます。

証拠金という保証金を預けることで投資金額の何倍もの取引ができます。
証拠金によるレバレッジ取引が資金効率の高い資産運用ができます。

FXとよく似ていますが、CFDは通貨だけではなく、世界中の株価指数、業種別指数など広い分野で投資が可能です。外国の株もライブ価格で取引でき、FXと同様にレバレッジをきかせる事ができるので小額の資金で大きなリターンを狙えます。

ただ、レバレッジ商品ですから損失額が預金を上回る可能性、元本利益を保証できませんのでCFD取引に伴うリスクを考えた上で取引することが大切です。

株式CFD、指数CFD、業種別指数CFD、限月CFD、債券CFD、ポラティリティ指数CFD、コモディテCFDとたくさんの種類があります。
では、軽くですが1つずつ説明していきます。

1.株式CFDは日本、アメリカ、ドイツなどといった色々な国の株式銘柄や海外のETF銘柄の取引ができます。

2.指数CFDは、オセアニア、欧米の主要銘柄の取引ができ、すべて無制限。しかも手数料は0円。

3.業種別指数CFDは例えば鉄鋼、電気、情報・通信といった同じ業種での株式でグループに元づいた株価指数のミニ版と考えてもらえばよいでしょう。各業種の該当銘柄の比重に基づき、その株価を合計し平均化したものです。

4.限月CFDは各市場の株価指数先物銘柄を取引できます。銘柄は少ないですが株式CFDと違い、個別株式以外の銘柄も取引できます。

5.債券CFDは債券とは、 国や借用証書です。
債券CFD取引での満期日はありません

6.ボラティリティ指数CFDはVIX指数は、恐怖心を反映する指数と呼ばれています。この値は、オプション価格を元に算出されています。一般的に市場上昇時に比べ、下降時により高値をつけやすい傾向にあります。投資家が市場に対し悲観的な見方をしている場合に、高くなるといえるでしょう。

7.コモディティCFDは原油や海外商品先物市場の値動きを反映するのをコモディティCFDと言います。先物取引では満期日がありますが、全て無期限で取引できます。

CFD(Contract For Difference)日本語では差金決済取引。
現物株、債券、商品業種別指数や株価指数の動きを反映しながら、現物株(原資産)などを持たずに原資産取引と同じように差額売買ができます。

たとえば、医薬品関連の現物株CFDを1現物株CFD購入します。この医薬品関連の現物株CFDの価格は実際の医薬品関連株の値動きを反映しますが、実際に現物の医薬品関連株を持ってるわけではありません。しかし、通常の株取引と同じように、売買価格の差額がCFD取引の損益になります。