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CFDの種類

株式CFD、指数CFD、業種別指数CFD、限月CFD、債券CFD、ポラティリティ指数CFD、コモディテCFDとたくさんの種類があります。
では、軽くですが1つずつ説明していきます。

1.株式CFDは日本、アメリカ、ドイツなどといった色々な国の株式銘柄や海外のETF銘柄の取引ができます。

2.指数CFDは、オセアニア、欧米の主要銘柄の取引ができ、すべて無制限。しかも手数料は0円。

3.業種別指数CFDは例えば鉄鋼、電気、情報・通信といった同じ業種での株式でグループに元づいた株価指数のミニ版と考えてもらえばよいでしょう。各業種の該当銘柄の比重に基づき、その株価を合計し平均化したものです。

4.限月CFDは各市場の株価指数先物銘柄を取引できます。銘柄は少ないですが株式CFDと違い、個別株式以外の銘柄も取引できます。

5.債券CFDは債券とは、 国や借用証書です。
債券CFD取引での満期日はありません

6.ボラティリティ指数CFDはVIX指数は、恐怖心を反映する指数と呼ばれています。この値は、オプション価格を元に算出されています。一般的に市場上昇時に比べ、下降時により高値をつけやすい傾向にあります。投資家が市場に対し悲観的な見方をしている場合に、高くなるといえるでしょう。

7.コモディティCFDは原油や海外商品先物市場の値動きを反映するのをコモディティCFDと言います。先物取引では満期日がありますが、全て無期限で取引できます。

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