CFDのメリットとデメリット
取り扱い銘柄は各CFD取り扱い会社によって異なりますが、とにかく投資対象の多さでしょう。
当然、日本株もありますが、海外株、各国の株価指数、債権、商品など多数取り扱ってます。
証拠金を用意するだけで、証拠金に対して2倍から100倍のレバレッジ取引ができます。
FXのように小額で大きな利益が狙えます。
レバレッジの倍率は商品の中で自由に決められますが、レバレッジを高めに設定するとその分ハイリスクになるので、初心者の方は低めに設定したほうがいいでしょう。
取引にはリスクがツキモノです。CFDも同様です。まず、CFD取引は、元金は保証されてません。
市場の変動で損失が預けられた金額を上回る場合もあります。
そういう損失を少なくする為に、証券会社からマージンコール(不足証拠金通知)のメールが来るように設定しておくのがよいでしょう。
あと、総資産額が一定割合を下回ると強制的に決済するマージンカット(強制決済)を設定しておくのもよいでしょう。
マージンコール、マージンカットは証券会社によって内容が違う場合があるので各証券会社のHPでチェックしてください。