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CFDの取引方法

会社によって違います。

例としてCMC Markets Japanをあげてみましょう。
CMC Markets Japanは株価指数、業種別指数、債券、コモディティ、FXマージンの手数料は無料です。
現物株CFDは日本0.063%(630円)、香港・シンガポール0.2625%、オーストラリア・アメリカ・ポルトガルその他0.1575%です。

証券会社で注文した時点での価格で売買する方法です。株をやったことがある方はピンときますね。
成行注文はその時の価格で取引するので必ず売買のが成立します。

変動が激しい銘柄は1日で何度も取引(デイトレみたいに)しても面白いでしょう。

CFDの売買の価格を決めて注文する方法。

例として・・・。
1.1000円の銘柄を1500円で売りたい→1500円に上がった時点で売ります
2.1000円の銘柄を900円で買いたい→900円に下がった時点で買います

このように金額を決めて売買します。
しかし、希望の金額にならない時は売買は成立しないので気をつけて下さい。

名のとおり指値注文の反対です。
今持っているCFDの価格よりも安くなった時に売り、高くなった時には買うことです。例として・・・。
1.1500円のCFDが1300円に下がった時に自動的に売りに出す。
これはロスカット、損切りといい、損が大きくならないうちに売りに出します。

2.株価の上がる見込みがある企業がある場合。その企業の株価が上がった場合にだけ買う。
株価の上昇が期待できる時に、設定した価格を上回るときに買いの注文を入れる。

買いと売りの注文を一度に両方できる方法。
例として・・・。
1.2500円のCFDを2300円で買い、それが2900円になったら売る
2.2400円で買い下がった時のリスクを考えて2100円になったら売る
1は利益重視で、2はリスクを回避した注文です。
IFD注文は、会社員、OLなど取引時間に働いてて時間が取れない方に便利な注文方法です。
注文を2つ同時にして、どちらかの注文が成立した時にもう1つの注文をキャンセルする。例として・・・。
1.持っているCFDの価格が750円で、価格が上がったら790円になった場合、売り注文。逆に下がって730円になった時も、売り注文。
上記のように2つの注文が同時にできます。そして、OCO注文は指値注文と逆指値注文の組み合わせでCFDの価格が変動しても自動的に対応してくれるので便利です。
空売りとは、自分が保有していない株を売ることで株価が下落しそうなときに行われる取引のことを言います。
その差額が収益になります。
空売りでは、逆に株価が安くなればなるほど、収益がでる仕組みになっています。
証券CFDでは、1日に何回でも売買することができ、それだけ収益をだす確率も高くなります。
信用取引の場合は、「買い」ポジションなら金利が、「売り」ポジションなら貸し株料が日々コストとして差し引かれます。
CFDでは、日をまたぐと「オーバーナイト金利」が発生します。
すが、CFDでは、ポジションでスワップが発生するという点に注意です。